株式投資の過去の億り人の資産推移2000年以降、キーワード:輸出増加、企業のボーナス増加率、雇用アップ

 過去の億り人の資産推移

現在2025年3月(トランプ関税)の日経平均は冴えない。果たして地合いがよいほうが投資は儲かるのか?過去の億り人の資産推移から当時の経済状況、日経平均、ダウ、ナスダック、為替ドル円の動きを調べてみた

また、地合いがよいという相場のチャートはどんな形状があるのか?

億り人たちの資産推移

・名前、開始年、達成年(順不同)以下はネットで調べたもので、ネット記事自体に誤記や揺らぎがあったりしたら多少は資産上昇年月に開きがあるかも。

株1000

 中学生で投資を始めた異例のトレーダー。あまりにも才覚ありすぎて真似できない。「

1988年中学2年生、定期預金で貯めていた40万円を元手に株式投資を開始
2004年当初目標としていた累計利益3,000万円を達成
2011年東日本大震災後、急落した東京電力(9501)株を購入。その後の株価上昇で、累計利益1億円を突破

https://media.monex.co.jp/articles/-/21053


Daibouchou

 1999年開始 2003年~2006年に資産上昇


BNF

 2000年開始160万円を元手 2002から2004年で資産上昇2005年の「ジェイコム株大量誤発注事件」、最近は音沙汰なし


CIS

 2000年開始300万円の元手、2003~2005年に資産上昇https://ja.wikipedia.org/wiki/Cis_(%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6)


株之助

 2001年開始、スキャルピング2004年10月、300万円からスタートした資金が1年と10ヶ月で2億円を突破 2004年9月にはテレビ東京系『日経スペシャル ガイアの夜明け』へ出演。」http://kabunosuke.net/profile.html

2003年、2004年に資産が増加(一部憶測)


テスタ

 2005年開始 2006年で資産上昇、それから2012年までも順調に伸ばし、2013年で資産急上昇5億。他の投資家が年々資産を減らした中でさらにその後2024年も投資力は健在で唯一順調に資産を伸ばしてる伝説級投資家(誰にでもできることではなく才能)

X記事「

五月

 2005年開始 2008年から2010年で資産上昇元手はわずか65万円、2008年までに資金は約1000万円まで増」。「長期投資へのスタイル転換は成功し、2009年には4000万円、2010年には1億7000万円へと資産は増加 https://froggy.smbcnikko.co.jp/60619/

井村

 2011年開始 上場企業の決算全て目を通し、家族のことは忘れて奥さんに叱られるほど投資に没頭する元芸人投資家。話し出すと人の話を聞かずに投資について喋り続け、周囲の空気が変わっている悪い癖がある。2025年からファンドを立ち上げ、個人投資家から投資のプロへと転向、自分の資産を増やすよりも他人の資産を増やす野望に燃える。


2003年から20010年の経済状況

これから 2003年から2010年は月足チャート。
2005年、2006年、2008年、2009年は年毎にして、じっくり週足チャートで できれば政治経済の重要な事項があれば記載して

時事

これから

金融政策

経済動向としては、2002年ごろから2006年は景気回復
景気キーワード:輸出増加、企業のボーナス増加率、雇用アップ
【2001年の金融政策】
  • 政策金利が0%近くまで引き下げられたが、景気回復が進まなかった
  • 2001年3月に量的緩和策が導入され、金融機関から国債を大量に買い入れた
  • 銀行などが日銀に開いている当座預金口座の残高を目標額まで増加させた
【量的緩和政策の解除】
  • 2001年3月に導入された量的緩和政策は、2003年以降に解除された
  • 当座預金残高は順調に削減され、ゼロ金利の解除は、経済情勢次第となっていた
  • 原油高や株安など、景気後退の懸念材料はあるものの、消費者物価の前年比プラス基調が定着したことや、企業の景況感が底堅いことが確認されきた
2002年
2002年は、日本経済が長期の景気拡張局面に入った年でした。輸出の増加が起点となって生産が回復し、企業収益の改善や設備投資の増加につながりました。
【2002年の日本経済の動き】
  • 実質経済成長率は年率で1.3%とやや高まった
  • 消費者物価指数は年率でマイナス0.4%、現金給与総額はマイナス0.8%となるなど、賃金・物価の停滞傾向は続いた
  • 年前半は厳しい状況が続くが、輸出の伸びが回復を先導することによって年央には景気回復が明らかになる
  • 雇用や生産・設備投資の回復の遅れ、企業会計不信問題を契機とした株価の大幅な下落、個人消費の鈍化などの要因で株価が下落した
【2002年経済見通し】
  • 三井住友トラストグループは、2002年度の経済見通しとして、年度後半に持ち直すものの、2年連続のマイナス成長と予測した

金融政策に関する決定事項等
2003年

2003年の日本経済は、バブル崩壊後の混迷が続いており、不況からの脱却や財政赤字の是正、不良債権処理が課題として取り上げられていました
【物価】
  • 国内企業物価は、機械類の価格低下が続いているものの、輸入物価の上昇や素材業種における需給改善を受けて、下落幅が縮小している
  • 消費者物価は引き続き緩やかな下落傾向にあり、企業向けサービス価格も下落が続いている
【金利】
  • 長期金利は、量的緩和政策の開始以降、振れを伴いつつも低下傾向を辿っており、歴史的低水準で推移している
【ボーナスと基本給】
  • 2002年冬のボーナスは減少幅が縮小し、2003年夏にはほぼ前年並みとなっている
  • 基本給は2001年7~9月期以降、減少に転じ、最も減少幅が大きかった2002年4~6月期には前年同期比1.6%減となった
【課題】不況からの脱却、財政赤字の是正、 不良債権処理。

(2004年の日本経済の動向)

2003年後半から2004年初めにかけて、海外経済が急速に回復するなかで、比較的高い投資や消費の伸びに支えられて景気回復の勢いが増していく動きがみられた。こうした高い成長と比べると、2004年央には、成長の勢いはやや鈍化したが、これは、海外経済の減速や情報化関連財の調整などもあり輸出や生産が弱含んだことに加え、台風等の天候要因が消費や設備投資に影響を与えたことも反映している。基本的には、企業収益が増加し、それが雇用の改善を通じて消費にも好影響を及ぼすという景気回復の基調に大きな変化はみられない。
(雇用の改善と底堅い消費支出)
景気回復から3年近くが経ち、雇用も厳しさが一部に残るとは言え、改善している。失業率はピーク時(2003年1月)の5.5%から2004年10月時点で4.7%まで低下している。特に、2004年に入ってからは、これまで低下傾向であった労働力人口が下げどまるなかで、就業者数が増加し、失業者数が低下するという形で失業率が改善している

1.2005年の金融市場動向

2005年は緩やかな景気回復が続いたが、 年前半は景気の踊り場的な状況もあり日本の長期金利(10年国債利回り)は低下傾向を辿り、その後9月末まで、おおむね1.3~1.5%のレンジで推移した。 この間、政策金利を反映する短期金利との間のスプレッド(長短金利差)は縮小傾向を辿った。

2006年7月14日、日銀は金融政策決定会合で、短期金利をほぼゼロ%に誘導する「ゼロ金利政策」を解除すると決めた。 同年3月には量的緩和政策を解除。 デフレ解消に向けて金融緩和を続けてきたが、国内景気が上向いてデフレに戻るリスクはほぼなくなったと判断した。

億り人の共通項

2003~2008年の期間で資産を増加させた人が多い。最初はデイトレからスタートして、短期長期へと投資スタイルをその時の地合いで変化させている。

利益を出した共通項のうち期間の例外としてBNFさんと井村さんは時期がズレている。BNFさん(開始年2000年)は2000から2004ごろにかけて資産増加、井村さん(開始年が2011年)は、2011年の大地震以降に資産増加してる。


日経平均チャート他


2003~2009年月足チャート 2003~2007年7月まで上昇、「2001年3月に導入された量的緩和政策は、2003年以降に解除」、 2008年リーマンショック

2003~2008年週足チャート 2005年大きく日経平均が上昇 
2003年週足チャート

2004年週足チャート レンジ相場
2005年週足チャート 大きく日経平均が上昇
2005年週足チャート、8月から10月が強い
2005年7月~10月の日足チャート、上昇トレンド、下げそうで下げない押し目の強さがある。
2005年7月10月日足チャート、上昇トレンド



2006年週足チャート もみ合いはあるが、強い 下落しそうでしていない
2007年週足チャート もみ合い 下落しても押し目がある
2008年週足チャート リーマンショック


月足チャート 2011年~2016年月足チャート 日経平均は、上昇

2008年~2013年 月足チャート、2008年リーマンショックで下落、2011年東日本大震災、その後2013年から上昇
2008年~2013年 月足チャート 2013年から上昇、地合いが良い
2012年12月から2013年3月までの日足チャート、上昇トレンド、地合いが良い



政治金融での出来事を合わせる これから

地合いがよいという相場のチャートはどんな形状があるのか?

そもそも地合いが良い、相場が強いときのチャート形状はどんなものがあるのか?それともないのか?押し目買いが強いのが相場が強いのか?

これから

結論

なぜ地合いだと気づいたのか?

銘柄の調査、銘柄の研究を熱心にしないと勝てないのか?と疑問を持った。実践練習すれば勝てるようになると思ったけど、5年ほどトレードしてもだめだった。こんなに実践練習する必要があるなら昔のデイトレーダは相当優秀なエコノミストやアナリスト、経済学修士やMBAレベルの人達だったのか>そんなわけない。あまり頭脳派とは言えないパチプロパチスロで勝ってた人たちがデイトレして利益を上げてた。ギャンブル好きな人がトレードしてた。

昔のデイトレーダーたちは毎日が給料日だった。下げてもナンピンをしてたら株価は戻って勝てた。大して学もない人たち、あまり頭脳派とは言えないパチプロパチスロで勝ってた人たちがデイトレして利益を上げてた。それほど難しい手法やデータ分析をしていた人は少なかった。だから、みんなデイトレは儲かると思ってた。

ところが、現在はいろんな手法やタイミング、時期、銘柄の業績を調べてもほとんど勝てない、トレードで利益を出すことはできなかった。昔ならこんなに難しいトレードをする必要はないはず。こんなに銘柄の調査、銘柄の研究をしたとしてもトレードで勝つことは難しい。しかも利益は微々たるものでトレードをする必要があるのか疑問がでてくる。つまり人によっては大金を失いかねない。簡単に儲からないなら株のトレードをする必要はない。簡単に手軽に、毎日が給料日と言えるくらい儲かったからみんなトレードをしてたはず。

ということは、当時は地合いが良かったという結論にたどり着く。地合いが良いから数回練習すれば利益がでた。ナンピンをしてたら株価が戻るから損切りしなくてもよかった。だから今でも損切りできないトレーダーは多い。

例で言えば、過去の相場は「入れ食い」状態だったということ。いつでも株価は上がった。魚が豊富に漁場いて魚の餌が不足している時期は、釣り餌はなんでもよくて魚が釣れたということ。餌の種類や餌の付け方とかほとんど気にしなくも魚が釣れた。しかし、魚がいないとき餌が増えたときときは、餌の種類、餌の付け方、魚の動向、餌を食べる時間帯など調べる必要が増えた、それでも魚は釣れない。そんなかんじ。

地合いとその個人の投資戦略がその時の市場の動きと合致したから億り人になれた。有名人以外にも億り人になった人は多い。しかし地合いが悪くなると、その後資産を減らし今はただの人がほとんどだ。

誰にでもチャンスはあるが、波に乗れないと勝てない。波に乗れずお金を落としてる人が多い。勝てないならここで冷静になる(トレードしない)ことだ。勝てない相手に挑むバカはいない。怪我をするから、挑戦するには金がいる。投資のルールは勝てる相手に勝って賞金を得る。安く買って高く売ること。だから勝つ必要がある。

株FX先物ビットコイン原油などいろんな相場がある。勝率が高い相場を探す。ない時は諦める。

以上



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