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BlenderPythonスクリプトで、ボーンアニメーション移動の自動化

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 アニメーション移動の自動化、ボーンを移動させるだけのスクリプト 仕様:円柱にボーンを複数設定し、ルートボーンを動かすアニメーションの自動化。これで複数の設定をしたボーンの実験を楽に確認できる。従来は、ボーンを作って設定を色々入れてアニメーション設定して確認して、、、、ここまでが面倒すぎてしかも後日(数ヶ月)その設定値を忘れてまた同じことの繰り返しだった。自動化できればすぐに再開できるし、新しい設定も楽しく試せる。 GIFアニメ、こんな感じでいろいろな設定を試して一番良さそうな揺れを探す ファイル:make_obj_automticWeight_animation_class_014.py GIF画像内の数値は手作業で入力した ブログ内関連リンク、 マテリアル設定スクリプト記事 前回の記事内リンク:Blender 自動化スクリプトで定形オブジェクト作成で楽をする、円柱とボーンを追加するWiggle2ポーズモード https://kabujapan.blogspot.com/2024/10/blender_9.html 主なコマンド bpy .context.scene.frame_set( localFrame )#でフレームを動かす subbone .location.z = 0.1 #Z軸方向に動かす subbone .keyframe_insert( data_path = "location" )#キーフレームをlocationに対して挿入する。 "location"とか"scale"とか"rotation_euler"とかを入れる これを実行するとタイムラインにキーが打たれる。 なお、ボーンの軸がグローバル軸と異なることがあるので、色々と数値を入れて確認する必要があった。例えばボーンをlocation.yで動かすとグローバルではZ軸(上方)に動いた。動かしたいのはグローバルのy軸だったけど。 bpy .context.scene.frame_end = 45 #タイムラインのEndを250から45フレームに短く設定 bpy .context.scene.frame_set( 0 ) # フレームを戻しておく これができると実験が非常に楽になる。いろいろな設定をして、自動化ア...

Blender,尻尾フリフリ、ボーン設定DampedTrack、アニメーション

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 尻尾フリフリアニメーション、ボーン設定 しっぽの動きにボーンを設定する。 例として、円柱を分割(キャプチャは分割を忘れてたので分割されていない、CTR+Rで分割数を設定できる)して、ボーンを入れてCTR+Pで設定する。このとき、Objectを選択して次にボーンの親を選択して、2つが選択状態になる。そしてショートカットのCTR+Pを選ぶ、そして「With Automatic weight」(だと思う)を選択する Poseモードになって、2番目のボーンを選択する。 右側の設定で、Add BoneConstraintsを選択する。そしてDampedTrackを登録する(画面では1番目になっているがこれはキャプチャの間違い) 一番上の子供ここでは008は設定せず、007の2番目の子供ボーンに設定する。007の設定で008を登録する。以降006の設定で007、005の設定で006、004の設定で005のようになる。ボーンの数は尻尾の長さによって異なるのでこの数の限りではない。 Influenceは1.0から0.8に変更する 006の設定で007を登録する。 同じように以降のボーンに設定していく。一番上の子供のボーン008は設定していないので色が変わっていない。007の2番目のボーンから色が変わっている。 そして原点にある親のボーン、一番下のボーンを回転させると、円柱が尻尾のようにグニャグニャ動くアニメーションを作ることができる。これにIKを入れてやればもっと楽にアニメーションできる。 >IK入れてみたら、自然的なしっぽの動きではなくなったので、色々と調整が必要みたいだった。それかIKの設定が悪いかどうか、、、

ブレンダー、3Dモデルでポーズを作るメモ、rigfy,Blender,armature、ボーン、アーマチュア

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 久しぶりに3Dソフトblenderを使う。AI画像でポーズを利用するために数年ぶりに使う。少し使っては数年使わずに忘れてまた学習しては忘れる繰り返し。本を買ってもバージョンが上がるとメニューが変わったり名称が変更されたり使い方が変わったりと面倒ではあるがソフトは無料なのでとてもありがたい。 2024/02/13 ・Blenderのリグ設定、アーマチュア、Rigfy 人体オブジェクトはすでに作成済とする。なお Mixamo (adobe関連サービスの1つ)にダウンロードできる素体がある。アカウントを作る必要がある。 今回の素体は、以前人体オブジェクト設定アプリ?から出力したもの 使えるならどんなアプリから出力したフォーマットでもOK。 ただし容量が大きかったりポリゴン数、ポイント数が桁違いに大きいのは動作が鈍くなるので避ける。 このオブジェクトにボーンとリグを設定する。 使用するBlenderバージョンは3.5で最新は4.1かな? バージョンが今後もアップしていくとメニュー位置やメニュー名称が変わることがある。 その都度学習する必要がある。 基本的な部分のみを記録しておく。ボーンがズレていても今回の記録では 気にしない。あくまでもアーマチュアの設定の大筋を理解すること。 Blenderは手順が細かいので、選択順が重要になる。選択順が異なると正しい動作をしない。 ・その他  Auto Rig Proという有料のアドオンが販売されている。 スカート形状にも対応してるという優れもの。$12,$40など料金体系があるらしい。 ただ、こういったアドオンは、Blender本体のバージョンアップについていけないときがある。 仕事で使うなら必要だろうけど趣味レベルだと、買っても半年も使わないことが多くて 有料アドオンは扱えない。 ・注意点 オブジェクトとカーソル(円形)は原点に置く Shift+c ショートカット ・ 視点を変更したときに、オブジェクトを合わせる 視点を変えるとオブジェクトが見えなくなるのをこの設定で回避して、オブジェクトが中心に表示されるようになる。なにげに忘れやすくしかも重要な設定View>Align View>View Lock to Active ・設定手順 >追記、先に書いておくと(1)メッシュポリゴンを選択してShiftキー...