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株メモ、トランプ関税が決まるまでは、為替、株は触らんほうがよい

 トランプ関税が決まらず、気まぐれのトランプツイートが災いを生んでいる。老人の戯言みたいな物忘れキングが気まぐれで言いたいことをツイートしている影響で、株も為替も右往左往している。朝言ったことが夜には覆されるし、ホラ吹きが勢いを増している状態。 アメリカだけでなく日本も無能政府がはびこっているために、何も決まらない。 おそらくトランプ関税がが決まるまでは、為替、株は触らんほうがよい。決まってからでも遅くない。過去のトランプ政権時代でも、為替はもみ合いで上がっては下げ、下げては上がるのレンジ相場。株も、下落するかと思いきや結局、ダウやナスダックは上昇してた。 だから、トランプも「押し目買いやで!」とツイートしてる。

トランプ政権の政策は失敗してる

トランプ政権の政策は失敗してる トランプ政権発足直後は、色々と豪気なことを発言してたトランプさんだが、現実は甘くなかった。アメリカ・ファースト、ロシア・ウクライナ戦争終結など、自分が大統領になったら簡単に解決だ。強いアメリカの復活だと話してたけど、実際は何も進まず株価下落中。 トランプ政権を支えるブレーン達は思ったより、馬鹿なんじゃないか? 株価は気にしないが金利は気にするトランプ政権。テスラ株暴落で焦ったイーロン・マスクは、関税を下げろと言い始めた。しかも、トランプ政権のブレーンと口喧嘩をする始末。関税を上げれば財源は増えるが、支払うのは国民である。そのうち関税を下げるつもりだったはずが、中国も対抗して関税戦争になり始めた。それで困るのはアメリカである。中国はあっさりアメリカに見切りをつけてベトナムや他の国と貿易を拡大しようとしている。 関税を上げれば、貿易戦争になるということは、経済学者や投資家、専門家ならわかるはず。    トランプ政権を支えるブレーンたちは思ったより賢くない。しかも、トランプさん自身が思い込んだら突き進むタイプだから、周辺側近も正しいことが言えない雰囲気なんだろう。いえば首が飛ぶから黙っていて、結果だけわかった時に助言すればいいという感じだから対応が遅れる。アイフォンについては、関税除外を発表したかと思えば、後日半導体関税で課税するとか朝令暮改ばかりの政権。 トランプ政権の狙い 当初狙いは、関税を武器に中国から条件の良い取引をするつもりだった。しかし、関税を上げるほどアメリカ国内の物価が上がる。しかもインフレが進むためさらなる物価高。しかも移民を追い出すから、安い賃金で雇えなくため、企業や経営者は利益を圧迫してしまう。アイフォンは中国生産で、輸入に頼っていたのに関税が高くなりすぎてしまった。 さらにロシア・ウクライナ戦争終結で、ウクライナの鉱物資源を安く手に入れるはずが、プーチンさんの思惑により未だに停戦に至っていない。最初はプーチンさんを褒めちぎってたトランプさんだったが、最近ではプーチンの悪口を言ってる始末。 関税を武器に財源を確保して、企業の税金を下げるつもりがうまくいっていないようだ。 中国との会談が終わるまで、関税戦争は続きそう

メモ トランプ関税は6月14日くらいまで続く予想いつ何が飛び出すかわからないビックリ箱

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 トランプさんが習近平と6月に会談予定 「米大統領が6月14日、中国の習近平国家主席が翌15日に誕生日を迎える。こうしたことから、同紙は首脳会談を「誕生日サミット」」 現在、世界的に関税ラッシュ。対抗する国もあれば、いかんいかんだけのお願い無策国家もある。 >追記、2025/04/18、想像以上に関税率を引き下げないトランプ政権。関税によって物の値段が上昇している実感がアメリカ国内で反映されていないようで、一部停止だったり猶予だったり除外だったりの影響もある。よって、4月下旬から5月上旬までその影響が反映されるまで様子を見たほうが良さそう。トランプ政権は、関税による多国間交渉を焦っていない。つまり、アメリカが優位な立場で、他国はアメリカに媚びろ、低姿勢、悪いくじを引けと言わんばかり。だから出てくるニュースが円高寄りで全く円安材料がない。FRBの利下げ延期予測ですら金利差は開かないのに、NY市場が下落するためアメリカ経済が悪くなる予想で円高に動く始末。以前なら円安だったのに、、、 関税で一区切り おそらく、高い関税を武器に揺さぶりをかけるトランプさん。中国経済が不動産バブル崩壊で危機的状況にある中国は、関税を下げて貰う代わりに「台湾侵攻」中止とか他の政治的材料を持ち出すのだろう。 会談後円安株高へ 関税戦争も一区切りついて、安心感から円安へ向かう。そして株高という楽観的な予想をしてる。 ということで、為替も株も6月の会談まで見てるだけが正解だし、おそらくその間企業の売上は減少してるので決算も期待できない。こんな時に株を買う必要はない。 トランプ相場のドル円の動き、2025年4月8日AM7時11分まで、 トランプ相場の動きの特徴は、トランプツイートがあるとほぼ円高に動く。しかし、ずっと円高に動くわけではなく、ある程度のところ、1円から2円の下落でまた反転する。これが特徴。 現在、日銀は利上げ意欲はありつつも、株価が下落する荒れた相場であるので利上げしにくい。一方でFRBは、トランプ関税の影響を受けてアメリカ国内の経済が停滞するなら利下げする意向であるものの、関税の影響がどこまでインフレに影響があるかデータを見てから判断するとしていて、金利差は開いたまま。しかし、スワップは現在160円となっていて、以前は200円以上あった時期からすれば、下落している。なのでドル円...

1月の日銀利上げあるなし予想、トランプ次第150~153円の幅

 1月の日銀利上げあるなし予想 昨年12月に春闘を見てから判断」が急に利上げに傾いた日銀植田総裁。なぜこのときなのか、3月以降を待たずに利上げするのか? 急遽利上げに踏み切った理由 1月20日にトランプ王が米大統領に正式に就任するから、ご機嫌をとりたい。就任前に日銀が利上げすると発表し、米から特にいちゃもんを付けられていない(もし米財務省が日銀が利上げをして、円高ドル安にしようとしていたら圧力をかけてくるはずがそれがない) トランプ王はドル高円安を嫌うので、ご機嫌を取ろうと円高にしようとしている。 結論あるなしどっち 判断に迷うのは、トランプ王が、会見等で為替について話すかどうか、為替についてドル安が良いといえば、円高にするため日銀は利上げをする。しかし、現在の米はインフレに苦しんでいて輸入品が安いほうがよい。米における輸入品が安くなるのは、ドル高円安。つまりドル高のほうがアメリカ国民にとっては物価が安くなってありがたい。日銀は、行き過ぎたドル高を止めようとする。また、現在のNyダウ、ナスダックは株価が冴えない。当然日経平均も株価が冴えない。この状態で、利上げをすれば日経平均は急落する。こうなると石破内閣の支持率は更に下落して参院選挙で大敗間違いなしだろう。 つまり、 利上げをしてトランプさんのご機嫌を取るか、日本経済が打撃、自民党参議院数減少をしても構わないと判断するのか、 、、 どーする 2025/01/17、8時19分時点のドル円は、155.20~156.40円で推移している。上がると下落するショートパターン。 まず、1/20月曜(日本時間21日の深夜0時から3時くらい、米市場は休場)のトランプさんの発言を待つしかない。そして結局は月末の植田総裁の発表を待つしかない。 もしトレードするなら、ショート。もしロングで塩漬け覚悟なら、150~153円の幅で下落待ち作戦をする。

1月の利上げは、トランプさんが1月20日にドル高円安やめろ!で決まる

 1月の利上げはあるのか? 昨年12月に、植田総裁は、春闘を見てから利上げを決めると発表した。そのため、円安に動いた。そして1月になり日銀金融政策決定会合前になって、おどろくべきニュースが流れてきた。「1月に利上げ」するかも、議論をしてから決めるという報道が流れた。 では、 1月の利上げはあるのか? トランプさんが大統領になるということで、トランプ詣があいつぐ。ソフトバンクグループの孫さん、ファイスブック、メタのザッカーバーグさん、外国の首相級の人物も電話会談や直接訪問してトランプさんのご機嫌取りをしている。そして日本は、戦後からの忠実な子分なのに、敵国扱いされる日本もトランプさんのご機嫌取りをしていく。 答え 1月になり、利上げしようかな発言をした植田総裁。するとしたら トランプさんが20日に「ドル高けしからん」というコメントしたら日銀は利上げする 。だから 20日(日本時間21日)のトランプさんの発言には注意 が必要。

2025年予想、日経平均は2万9千円~3万7千円、中国経済停滞とトランプリスク

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 2025年の日経平均予想 予想:日経平均は2万9千円~3万7千円がレンジ、仮に4万円を超えたなら5万3千円目標 月足 2022年~2024年12月24日まで フィボナッチでレンジを想定 2025年の日経平均株価の動きをテクニカルで予測するとフィボナッチ0.5を中心にレンジ相場。3万1千円~3万7千円台を推移。そして3万円を割ったときにすぐにリバウンドができないと2万4千円くらいに下落が考えられる。ここまで落ちることはないが、トランプリスクと中台戦争により輸入品が高くなってしまうと日本経済は大打撃になってしまう。 予想が外れた場合の反対予想 >>なお、予想は大抵逆を行く場合もある。なので予想がハズレた場合にも対応が必要。よって、予想が外れるということは、4万円を超える安定性があれば、 5万3千円が目標 だろう 、フィボナッチを上に伸ばしたレンジ。 テクニカルではなく、ファンダメンタルズと世界経済で考えると以下のようになる。 2025年の動向予想:中国経済停滞とトランプリスク トランプリスク 石破内閣 中国経済、中台戦争の行方 日銀の利上げ動向、ドル円の動き トランプリスクでどうなる日本 パナマ運河の通行料金が高いから、パナマ運河をよこせ グリーンランドが政情的に米に必要だからよこせ 石油を掘れ、環境問題など気にしない 中国は敵だから関税強化 トランプリスクは次々起こる 中国との関係が深い銘柄は要注意、売上にかなり影響を及ぼす >為替にも影響がでてくるから少なくとも1月20日の大統領就任式後のトランプさんの発言を待つ 石破内閣短命いつまでもつか 田中角栄最後の弟子、田中角栄は日中国交正常化に尽力した人物 靖国神社には参拝していない、中国への配慮 統一教会との関係 岩屋外務大臣の中国企業賄賂疑惑 >米司法省が中国企業「500ドットコム」(現ビット・マイニング)の潘正明・元最高経営責任者(CEO)を海外腐敗行為防止法違反で起訴 潘被告は日本の国会議員らに賄賂を配るように指示しとされるが、 岩屋外務 大臣は否定するも、IR担当の内閣府副大臣だった秋元司元衆院議員が、1,2審で懲役4年の実刑判決 円安170円か?(現在156~157円台、2024年12月25日時点)、物価高、ガソリン高、米高、国民の不満急増 参議院選挙で自民党大敗による責任問題か、(選挙前に辞任もある...

デイトレレベル上げ開始エアーから始める11/5週、トランプ勝利エアー日誌

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 デイトレは、RPGゲームのようにひたすらレベルを上げるしかないと思った。2024/11/05からレベル上げ、エアー・デモ・バーチャ・机上デイトレ(以下、エアー)をやってみる 開始、11/5から、 目標は 天井、底、転換点を理由を言えて全勝する 勝率よりも損益がプラスに成ること、例:1敗10勝でもプラス 今日の市場で、陽線を予測する。前場、後場、1日、それか9時から9時30分までの間とかの1日足で陽線になるかどうかを予測 いつまでエアーを続けるか? 勝率よりも、負け率が高くても損益がプラスになっている状態ならOKで実際にトレードする。1ヶ月、半年、1年かかるかもしれん。 エアーで感じたことわかったこと チャートを見て長い陰線だから下落するとは限らず、すでに下落が終わっている。ここから反発かもしれんと考える発想力が必要 日経平均が弱いときは勢いがなく、出来高が少なく反発力が弱いから無理にエントリーする必要はない。 ピボットの有効性がわかったので、損切りを練習する。どんな場面でも逆指値を入れる習慣をつける。逆指値を入れても変更すればよいので利益も出せるし損失を減らせる エアートレード日誌 11/5 エアー練習。勝率は良い方だと思う。カウントしていないが雰囲気で勝ってる。まだ感覚的な部分が多く文章化出来ていないし、運がいいだけになっている。もう少し論理的な説明ができるくらいにレベル上げする。勝率は良いが利益はランチ代しかない。 レベル上げ継続、11/6 板の厚みを調べてどの銘柄にエアーするか決める。やはり相性の良い銘柄が存在する。板の厚みが均等な銘柄は方向感を予測するのが難しい。一目で板の厚みの変化がわかる銘柄が好ましい。場中決算の発表直後のエントリーはやめる。動きを荒くして狩りをしている。こんなところで入ったらひとたまりもない。いわゆる戦略を変更するときだ。 11/7 トランプ当選翌日 寄り天スタート、ドル円が円高に動いてたから寄り天とわかった。四季報テーマを売った。エアーデイトレ負けは2,3件。まだ頑張る。エアー損益は五分五分だろう。次はPivotと並べてその抵抗帯の板情報をしっかりと見ておく。いつでもエントリーして失敗するなんとなくトレードを減らす。 今日は、リバウンドの板の動きが少しわかってきた。反転するとき売り側に大きな数量が出現する。買いのほうは厚いの...

11/5 米大統領選挙後の株価とドル円の動き予想

 11/5 米大統領選挙(日本時間は6日らしい)の結果で大きく変わると言われている。現時点2024/10/31では、トランプさんが有利なのでトランプさんが大統領に選ばれたとして日経平均とドル円の動きを予想する。この期間は、しばらくfX、日本株はあまり保有しないほうが良さそう。 ・ドル円 トランプさんは、円安よりも円高を希望していると言われるが、トランプさんの政策は結果として 円安を招く 。しかし、Xで呟くと為替が動き出すので非常に難しい展開になる。 また、 FRB のパウエル 議長は慎重に利下げを実施しているが、トランプさんになるとパウエルさんを辞職させてもっと利下げに前向きな人をFRB議長にすえて、 利下げを大きくするかもしれない 。そうなると、企業が資金を借りる金利が下がって株価は上がる。しかし、日米の金利差はさらに縮まるので 、 円高に変わる。 なので、トランプさんの発言、政策で円安に動き、FRB議長への圧力で円高も有り得る。 ・日経平均 トランプ大統領が誕生し、もし、FRB議長への圧力が強まれば、金利が下がり株価は上がる。NYダウやナスダックが上がれば日経平均は上がる。さらに中国への圧力が強まると、中国経済は低迷する。それで中国株は更に下落する。その資金が日本に流れる可能性もあり、日本株が上がるかもしれん。しかし、円高によって調整が入るのですべてが株高要因とは言えない。