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円安は原油高が原因なんだろう、2026年5月20日

 ゴールデンウィークに為替介入が入ったが、結局159円に戻った。円安は基本的に金利差と言われているが、最近は、イラン戦争の影響を受けて、十分な量の原油が輸送できないために原油高になっている。原油はドル支払いのために、ドルが買われる展開でドル高円安になっている。 つまり、原油が高いと円安傾向ということ、さらに為替介入があってもいずれ円安に戻りやすい傾向が強い。 今後どうなるのか? まずイラン戦争が終結しないことには、円安はとまらない。円安が止まらないと物価高になる。現時点2026/05/20で、消費税が0円になるという朗報はまだである。まだ調整中もしくはこのまま消費税は、社会保障で必要というウヤムヤで、結局選挙公約が雲散霧消となってしまうのだろう。ただでさえ、物価高に加え、税金が上がっている。必要なところで使われる税金ならまだしも効果が薄い、期待できないサービスに対しても無理やり税金を投入し、国民の生活向上と政府は説明している。しかし、効果がないのに無理やり税金をむしりとって国民が疲弊してもなにもしない政府があるのだろうか?  このまま日本国民は税金を取られる奴隷民族になり、アメリカや中国のために生きる存在となってしまうのか心配です。そして、日本国が他国の移民に乗っ取られ、いずれユダヤ人(現在ユダヤという国はない、過去に、ユダ王国は存在した)のように、国はないけど国名の人、日本人と呼ばれる未来が存在するのかもしれない。