株は年間を通してトレードが良さそう2026年
・結論
株式投資でお金を増やすなら年間を通して動きを予想してトレードした方が良いかもしれん。今までデイトレスイング短期目線だったけどやっぱり投資は短期以上の中長期が良いのではと思った。
・現在の投資法 年初来高値で買うデモトレードで検証中2026/10/11
年初来高値で上がる株をデモトレードをしてて7、8月は順張りスイングトレードで成功してた。しかし9月になると天井で順張りは負けて空売りが成功した。年初来高値が天井がほとんどだった。22件中2銘柄しか上がらなかった。
例 群馬銀行
年初から上昇トレンド傾向で9月が天井だった。つまり年前半は年初来高値で買っていけば勝てる。そして9月は天井で年初来高値で買うと負ける。
ずっと上がり続ける株はない。どこかで利確されて下落する。数週間か1〜2ヶ月程度の短期トレードやスイングでしたら利確してまた年初来高値かリバウンドしたらまた買い集めれば勝てる。
つまり年初でから3〜5月くらいで年初来高値銘柄を買う。そして途中で利確しながら8月くらいでトレードをやめておく。9月以降はもう年内手仕舞うきらいが良いのかもしれん。機関投資家も12月に向け仕舞う動きが入って、株価は下落傾向に向かう。銘柄によっては年明けの1月末まで上がることもあるがそれは需給がある銘柄であって素人は運しかない。
・まとめ
株は買う時期がある。毎日毎週毎月買うべきではない。さらに現在はデイトレスキャルピングはほぼ勝てん。動きが激しすぎるし押し目がない時もありメンタルをやられて、負けてしまう。
少なくとも取引が多く株価が上昇している銘柄に注目する。年初来高値や出来高、取引が多い銘柄を調べる。
年間を通してどの時期で買うべきを考え検討すること。例えば年末まで上げればもしかすると1月に下落することがある。一方で年末下げたら翌年の3月に底を打ち、5月から上がるかもしれん。あくまでも想像でしかないが、短期目線で考えず目先の動きだけにとらわれずに広い視点と高い目線を持って銘柄を探すべきだ。
数ヶ月トレードのチャンスはなくとも気にしないこと。チャンスはいつでもやってくると信じる。